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twitterをブログに転載するのは著作権法違反?実際どうなの?調べてみました

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オワコン!赤字など言われながら、まだまだ圧倒的なユーザー数を誇るtwitter
面白いツイートや画像が日々アップされています。

そんなtwitterの人気ツイートなどを個人のブログにアップしたら著作権法的に問題ないのか調べてみました。

 

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そもそも著作権とは

自分が作成したモノ(考えや意見、物語など)を表現した『著作物』を法的に保護するための権利です。

ある小説家が作った小説を全くの他人が出版してしまったら、著作者にとっては大きな不利益になります。
こうしたことを防ぐために著作権制度があり、著作者の創作事業が守られています。

もしこんなことがまかり通ったら、小説家の先生は全員廃業してしまいますね(汗

 

twitterのツイートは著作権の対象なの?

そのツイートに著作物として保護する価値がある独創性が存在する場合は著作物として保護されるそうです。

そして実際にそのツイートに著作権があるかどうか(創造性があるかどうか)は、裁判所が決めることになると思われます。(あまり現実的ではありませんね)

 

じゃあツイートの紹介記事は書けないの?

以上により、気軽に面白ツイートの紹介記事などできなさそうです。
※著作権で保護されているかどうかは司法の判断になるため、個人での判断は危険!なのでリスクヘッジするために著作権が存在すること前提に取り扱う必要があるため

しかし、twitterの規約では以下のように定められています。

ユーザーが本サービスを介して送信、投稿、送信またはそれ以外で閲覧可能としたコンテンツに関して、Twitter、またはその他の企業、組織もしくは個人は、ユーザーに報酬を支払うことなく、当該コンテンツを上記のように追加的に使用できます。

ユーザーは、本サービスまたは本サービス上のコンテンツの複製、修正、これに基づいた二次的著作物の作成、配信、販売、移転、公の展示、公の実演、送信、または他の形での使用を望む場合には、Twitterサービス、本規約またはdev.twitter.comに定める条件により認められる場合を除いて、当社が提供するインターフェースおよび手順を使用しなければなりません。

twitter利用規約

つまりtwitter社が用意した公式の埋め込みツール利用すれば他人のツイートを掲載することができるんです!

 

まとめ

短いツイートであっても著作権で保護される余地はあり、無断で使用することは著作権法違反の疑いありです。

しかしtwitterに限って言えば、ユーザーが利用する際に同意する規約内で転載に関する内容が定められており、転載する側は公式が用意した仕組みを利用すれば問題なく転載することができる、という事でした。

あー!すっきりしました。

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