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祝ご結婚★渡部建さんと佐々木希さんが婚約発表 

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アンジャッシュの渡部さん(児島じゃない方)とモデルの佐々木希さんがテレビ番組「行列のできる法律相談所」の中で婚約発表をされました。
私もリアルタイムで見ていました。
いやーおめでたいですね。

ぜひとも幸せな結婚生活を送っていただきたいと思います。(独身者の戯言

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結婚にまつわるエトセトラ

そんな訳で今回は結婚(婚姻)にまつわる法律の豆知識をお届けします。

最近は晩婚化や男性の草食化が進み、結婚なんてオワコンだ!なんて言われております。
個人の価値観ですので様々な意見が出ることは望ましいことですが、個人的には一人はさみしいので結婚したいです(切実

話がそれましたが、結婚(婚姻)とは言ってしまえば、ただの制度です。
役所に婚姻届を出せば結婚することができます。

結婚にまつわるルールは民法の731条から754条に定められています。
法律を読み解くといろいろと面白いという事を書いていこうと思います。

結婚の条件

先ほど『役所に婚姻届を出せば結婚することができます。』と書きましたが、実はこれ間違いなんです。

結婚するには、実は色々な要件(条件)があるのです。

●婚姻の当事者間に婚姻をする合意(婚姻意思の合致)があること
●婚姻の妨げとなる法律上の事由(婚姻障害)が存在しないこと
(1) 婚姻適齢に達していること
(2) 重婚でないこと
(3) 女について再婚禁止期間を経過していること
(4) 一定の範囲の近親婚でないこと
(5) 未成年者について父母の同意を得ること
●婚姻の届出をすること

民法より

例えば、すでに結婚している人とは結婚できません。
更に兄弟同士で結婚できない、未成年であれば自分たちの意思だけでは結婚できない等の条件があることがわかります。
また、皆さんご存知だと思いますが、女性は16歳、男性は18歳から結婚できます。

さらに、当事者間に婚姻をする合意があることとありますが、これは『共同生活を営む意思』とされていて、相続のためだけの結婚などは無効になるとされています。

再婚禁止期間について

女性は離婚後半年間は再婚ができないとされていました。
離婚後すぐに再婚した場合、再婚後にできた子供が元夫と現在の夫のどちらの子か争いが起きてしまうためです。

しかし最近になってこの再婚禁止期間が見直されました。
離婚時に妊娠していないことを医師が証明した場合、100日経過すれば再婚できることになったのです。

再婚禁止期間の根拠が父性の特定であるのなら、「妊娠していないと医師が証明した」場合であってもなぜ100日間の制限期間があるのかは謎ですが、決まりは決まりです。

嫡出子について

続いて子供に関する話ですが、婚姻前200日~離婚後300日の間に生まれた子供は、民法上元夫の子供と推定されます。
この「民法上元夫の子供と推定される」子供のことを推定の及ぶ嫡出子といいます。
逆にこの期間に生まれなかった子を推定の及ばない嫡出子といいます。

推定の及ぶ嫡出子の場合、父親のみが嫡出否認の訴えを起こすことができるのに対し、推定の及ばない嫡出子の場合、利害関係者の誰からでもいつでも「親子関係不存在確認の訴え」によって戸籍を訂正することができます。(権利の乱用にならない場合に限る)

未成年の婚姻

もし結婚できない未成年が婚姻届けを出し、役所の手違いで受理されてしまった場合、どうなるのかご存知ですか?

なんと手違いで受理されたとしても取り消すことはできないんです!
これは民法に定められている婚姻を取り消すことができるケースに載っていないためです。

法律って杓子定規ですね

終わりに

小島さん(渡部だよ!)と佐々木さんの結婚から、なんだかあまり関係ない話になってしまいました。
記事を上げるときはもっと計画的に書かなければな、と痛感します。

この記事では法律に関してとてもざっくり書いておりますので、気になる方はご自身で民法の条文、過去の判例をご確認ください!
今後は法律のことも書いていけたらな、と思います!

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