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雑記

地元の印刷会社に見積依頼して金額に驚愕した話

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管理人は仕事の都合上、印刷物を入稿する機会が多くあります。

チラシやパンフレットを作成するためのaobeのイラレやフォトショなどの基本的なスキルがあるため(器用貧乏)、企画から制作、構成、入稿データの作成までワンストップ(笑)で一人でやってます。

中小企業の経営者から見たら便利な人材なんだろうなと思いますが、給料に反映されている実感はありません・・
ペーパーカンパニー作ってそこに会社から外注してやろうかと半ば本気で思ってます。

 

昨年、転職しましたが(同じような業務内です)、驚いたことがあったのでブログに書いておこうと思います。

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ネットプリントしか知らない人間にとっての『町の印刷屋』

プリントパックやラクスル。ネットプリントって安いですよね。
普段から使っていると、それが当たり前になってしまいます。

例えばA4チラシ(片面カラー)を1000枚印刷する場合、条件にもよりますが3~4000円程度で作れます。

 

・・・印刷より安いわ!!

ホント、企業努力に脱帽します。

こうなってくると、何かを印刷する場合、もうネットプリント一択なんですよね。
わざわざ見積取るのもめんどいわ!という感じで。

ほんと、EC業界のAMAZONといった感じです。

 

ただ、管理人の転職先では長年付き合いのある印刷会社(地元で長年やっている零細業者)があって、いままでは全てそこで印刷していたんです。
たまたま新しい印刷物を作る機会があり、とりあえず見積もりをもらったところ、金額に驚愕しました。

 

え・・?金額が倍どころじゃなく3倍ですけど?
何種類か見積もらいましたけど、全部3倍以上の金額になってますけど!!??
何?特殊加工とかするつもり??

 

・・・全然金額が違いました。
恐らくネットプリントとはビジネスの感覚から違うんだろうな、という感じです。

 

激高の見積書を見て思ったこと

金額、クオリティ、納期、どの視点からも町の印刷会社に発注する合理性を見つけることはできませんでした。

なんかもう逆に『よくこの見積もりが出せたな』と感心するレベルです。
そして、ショッピングモールに駆逐される商店街ってつまりこういう事なんだろうな、と感じました。

ビジネスシーンが次のシーンに移行しても、その場に留まり、変化を嫌い、現状を維持するといった内部の人間から見たらある意味理想の環境にいると、こうなってしまうと。

あまり印刷に馴染みのない人はこう考えてください。
「ただの缶のコーラ(350ml)が500円で売られていて、売る側は売れて当たり前だと思っている」
言ってみれば、こんな状況です。

もう、死んでますよね。ゾンビですよ、こんなの。

 

ほんと、こんなので成り立つなら、自分で印刷会社立ち上げるわ!
(印刷工程はすべて外注で)

 

という愚痴でした。

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