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【新入社員諸君へ】花見の幹事を任された時に読むと幸せになる記事

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4月に入り、花見のシーズンになりました。
皆さんの会社でも花見を予定しているのではないでしょうか?
(もう終わってますかね 汗)

さて、花見といえば『幹事』!
特に新入社員の方は「会社に慣れるため」、「会社の先輩たちとのコミュニケーションを深めるため」とありがた迷惑な思考で、雑事を押しつけられがちです。
花見は毎年新入社員が取り仕切るという慣習の会社もあることでしょう。
かく言う私(30代会社員)も、転職先では最も若手。
花見の幹事に任命されました。

ここで私の話を少し。
私はいわゆる非リアで軽度コミュ障の人間です。
夏場にBBQで肉を焼いている『リアルが充実なさってらっしゃる方々』を別の星の生物だと思うタイプの人間です。
つまり明らかに幹事に向かないタイプの人間なのです。

さて、そんな私が花見の幹事を任されてしまいました
(会社規模が小さな会社だったことは、不幸中の幸いです・・)

本日現在で、とりあえず花見は無事に終了しました。
しかし多くの全国の非リアの新入社員達(勝手なシンパシー)が花見の幹事に任命され、途方に暮れているであろう緊急事態に、ここに『花見の幹事のやり方』を記すことにしました。

 

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まずは企画

とりもとりあえず、まずは『企画』です。
私的には「企画って何?」って感じの方にこのエントリーをぜひ読んでほしいと思います。
なぜなら私も昔そうだったからです。
君たちに伝えたいメッセージは「大人は何かと厳めしい名前を付けて特別感を醸し出すけど、大したことやってないからね!安心してね!」という事です。

さて、花見の企画って何?という事ですが、要は『いつどこでやるの?』という事です。

例えば4/1に職場の近くの桜公園でやるよ、という事です。
ここまでできたらもう花見の企画は半分終わってます!(ね?簡単でしょ?)

ゴールが決まったら、あとはそれに向かっていく手段を決めます。
難しいことは何もないから、安心してね。

次に準備・手配(食べ物・お酒)

次に花見に必要な物をピックアップします。

まずはお酒とご飯ですよね。
ご飯は「お弁当を買っていく」、「作って持っていく」、「ケータリングサービスを利用する」などいろいろな方法がありますが、基本は『お弁当を持っていく』でしょう。
そうするとどこでお弁当を買うかを決めなければいけません。

ここで気を付けなければいけないのは、みんな「花見なんてめんどくさい」とかいってますが、『お偉いさんは意外と楽しみにしている』という事です。

非リア的には、コンビニとかスーパーの弁当でいいんじゃね?とか思いますが、ここは少し豪華なお弁当にするようにしましょう。
デパートで1500~2000円程度のお弁当など、普段自分では買わないタイプのお弁当を候補に入れてみてください。

ここで最も大事なこと、それはお偉いさんに伺いを立てるという事です。
後々文句を言われたときに「●●さんがこの弁当を強く希望してましたっす」と言える事があなたの強い武器になります。

次にお酒ですね。
これはその会社の社員の方が「普段の飲み会でどの程度お酒を飲むか」という事によって大きく変わってきます。
先輩方にアドバイスをもらえると心強いです。

ただ、お酒ってどのくらい必要っすかね?と聞くのではなく、なんとなくの予想をたててから「こんな感じっすかね?」と聞くようにしましょう。

以下はあくまで一例です。
社員数10名
ビール(350ml) 20本→(箱買いで24本)
缶酎ハイ(350ml) 10本
焼酎1本
焼酎用の割物(水)2L
ワイン1本

購入するお酒の種類は悩みどころですが、バラエティを豊富にすることで「あいつやるじゃん」感がでてきますので、試してみてね。

備品の準備

お花見に必要なものは色々ありますが、基本は以下の物でしょう。

  • レジャーシート
  • クーラーボックス
  • ティッシュ
  • ウェットティッシュ
  • ゴミ袋
  • 皿(紙皿だと風で飛ぶ可能性があるので注意)
  • お箸
  • 紙コップ

先ほどのお酒・食べ物にも共通する事ですが、購入方法には十分注意しましょう。
会社によっては「事前に報告を要する」などのルールがあると思いますので。

その他の準備

当日の天気の確認(さらに雨の場合どうするか)や、当日の移動方法を確認します。
クーラボックスやレジャーシートは会社の備品として存在するかどうか、誰か私物で持っている人が貸してくれたりしないか、確認してみましょう。

天気予報を確認しながら偉い人と話すときは「うわー雨です。あ、でも雨の確率40%だからもしかしたらイケるかもしれませんね!」と媚を売りましょう。

そして当日

当日は、場所取りの必要があります。

会社の偉い人は開始時間に開始できないことを大変嫌がりますので、現地待機スタッフと当日の準備スタッフの二手に分かれる事が望ましいです。

当日は飲み物を配って回る、おつまみをお皿に盛って回す等、幹事として頑張ってますアピールを存分にしてください。上司の覚えがよくなります。

ゴミ袋は燃やせるごみ、プラごみ、缶ビンと分けて準備しておくと後々処理が楽になります。

 

終了後・・・

さて、皆さんお疲れ様でした。
これで花見の幹事の重荷から解放されることになります。

あまりにうまく事が進んでしまうと、また来年もお願いされてしまうパターンもありますので注意しましょう。

 

さて、たかが花見の幹事ではありますが、仕事に通じることが色々とあることにお気づきでしょうか。

  • まずゴールを決める
  • ゴールに向けて準備をする
  • 大事なことは偉い人の意向を確認する
  • 自分の仕事をアピールする

これは社畜としてうまく生きていくための基本となると思います。
ぜひ皆様には花見の幹事という障害を乗り越えて、社畜への第一歩を踏み出してもらえればと思います。

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